管理者2

返金を処理する

主催者が参加者管理から返金を処理する方法を説明します。

主催者は、イベント管理画面の「集客 > 参加者管理」にある決済管理から返金を処理できます。

返金処理の手順

  1. サイドメニューの「主催イベント」から対象イベントを選んで管理画面を開きます
  2. 「集客」タブの「参加者管理」を開きます
  3. 決済詳細セクションの「詳細を表示」をクリックします
  4. 取引一覧から返金したい決済の「⋮」メニューをクリックします
  5. 「返金処理」を選択します
  6. 返金額を入力します(全額または一部の金額を指定可能)
  7. 確認欄に「{金額}を返金する」と入力して実行します

返金ダイアログの入力項目

項目説明
返金額返金する金額(返金可能な最大額が初期値として表示されます)
確認入力「{金額}を返金する」と入力(誤操作防止のため)

返金後の影響

  • 取引ステータスが「返金済み」または「一部返金」に変わります
  • 売上サマリーの純売上に返金額と返金手数料が反映されます
  • 返金は取り消せません

返金できない場合

  • 売上振込がロック済み・振込処理中・精算済みの場合、「返金処理(ロック中)」と表示され操作できません
  • 既に全額返金済みの決済には返金メニューが表示されません
  • 返金が制限されている場合はシステム管理者にお問い合わせください

決済管理で確認できる情報

取引一覧では、各決済について以下の情報を確認できます。

  • ステータス(完了 / 返金済み / 一部返金)
  • 参加者名・メールアドレス
  • チケット名
  • 金額、決済手数料(4.8%)、返金額、返金手数料、純収益
  • 決済日時
  • 「⋮」メニューから「領収書を見る」(Stripeの領収書を開く)

注意事項

  • 返金は取り消せません。実行前に金額を確認してください
  • 返金後のカード明細への反映時期はカード会社によって異なります
  • 決済手数料(4.8%)に加え、返金手数料(4.8%)も発生します

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