管理者約2分

イベント分析を確認する

イベントのアクセス分析や振り返りで確認できる画面を説明します。

分析統計アクセス

イベントの振り返りでは、主に 集客 > アクセス分析 と 事後分析 の画面を使います。

主な確認場所

集客 > アクセス分析

イベントページへのアクセス状況を確認する画面です。

  1. イベント管理画面で 集客 を開き、アクセス分析 を選びます。
  2. 過去7日間・過去30日間・過去90日間 から期間を選びます。今日を含む日本時間の集計で、今日の数値は集計時点までです。
  3. 選択期間のPV・平均PV/日・昨日のPV・累計PVを確認します。累計PVだけは選択期間にかかわらず全期間の数値です。
  4. 日別ページビュー で推移、デバイス別アクセス で端末ごとの件数と比率を確認します。モバイルとタブレットはまとめて表示されます。
  5. UTM別の日別トラフィック で 流入元 (utm_source)・メディア (utm_medium)・キャンペーン (utm_campaign) を切り替えます。上位5項目に加え、残りをまとめた その他のUTM と UTM未設定 を表示します。アクセスのない日も0として表示されます。
  6. 日別CSVを保存 を押すと、選択中の期間・UTM項目の日別件数を保存できます。

トップ参照元 には選択期間の参照元ドメインの上位10件を表示します。参照元を取得できないアクセスは 直接・不明 に含まれます。

数値の見方

  • PVはページの閲覧回数で、人数や申込数ではありません。同じ人の再訪問や再読み込みも含みます。
  • プレビューやページの先読み、同じ画面の再描画は新しいPVに含めません。ブラウザー側で計測するため、JavaScriptが動かない場合などは記録されません。
  • 計測方法を変更する前の記録はそのまま残しているため、過去の数値が遡って補正されるわけではありません。
  • UTMはアクセスしたURLに付いた値です。UTM未設定 だけで広告以外からのアクセスとは判断できません。申込時の流入情報は参加者CSVで確認できます。

事後分析 > アンケート結果

参加者から集めた回答を確認する画面です。

事後分析 > 参加者属性分析

申し込みフォームの回答やユーザーのプロフィール情報から、参加者の属性傾向(性別・年齢層・職種・興味タグ)や出席率を確認する画面です。

事後分析 > イベントレポート

開催内容をまとめて共有する画面です。

見るポイント

  • ページへのアクセス状況
  • アンケート回答数と内容
  • 参加者の属性傾向と出席率
  • 開催後に共有したいまとめやレポート

補足

  • 外部イベントでは、使える分析画面が一部に限られます。
  • 画面名は 集客 と 事後分析 に分かれているため、確認したい指標に応じて開く場所が変わります。

関連記事

関連記事

お探しの情報が見つからない場合は、アプリ内のサポートからお問い合わせください。