似た構成のイベントを再作成する場合は、既存イベントの複製が便利です。
基本の流れ
- サイドメニューの「主催・共催イベント」から複製したいイベントを選んで管理画面を開きます。
- 「その他」タブを開き、「イベントを複製」を選びます。
- 複製を実行すると、下書きとして新しいイベントが作成されます(「下書きとして作成」は初期状態でオンです。オフにすると作成と同時に公開されます)。
- 「主催・共催イベント」一覧の「下書き」から複製後のイベントを開きます。
- 右上の編集導線または管理画面の「準備」から日時や公開設定を調整し、公開準備を進めます。
複製後に見直したい項目
- タイトル
- 開催日時
- チケット販売期間
- 公開設定
- 申込に関わる内容
コピーする項目を選択
「イベントを複製」の「コピーする項目を選択」を開くと、複製する項目をスイッチで切り替えられます。
- 「リマインダーメール設定」(初期状態はオン)をオンにすると、複製元の設定が新しいイベントに引き継がれます。
- 「集客」→「メール配信」の「事前リマインダー(1週間前・3日前・前日・当日)」「事後アンケートリマインダー(当日・翌日)」で設定した各リマインダーの有効/無効・送信時刻・メールテンプレート(ビジネス/カジュアル/フレンドリー)・個別補足情報
- 「共通補足情報」
- 「準備」→「メールテンプレート」の「テンプレートセットを選択」で選んだカスタムテンプレートセット(システムデフォルトのままの場合は引き継ぐものがないため、複製先もシステムデフォルトになります)
- 送信時刻は新しい開催日時に合わせて自動で再計算されます。
- メールの言語設定(システムデフォルトの日本語/英語)は、このスイッチの状態にかかわらず常に引き継がれます。
- オフにすると、リマインダーメール設定は新規作成時と同じ初期設定になります。
補足
- 参加者データや開催後データは新しいイベントに引き継がれません。
- 複製元でリマインダーメールが送信済みでも、複製先では未送信の状態から始まります。
- 複製したイベントは通常下書きで作成され、公開するまでリマインダーメールは送信されません(「下書きとして作成」をオフにして即時公開した場合は、作成直後から送信対象になります)。公開した時点で送信時刻を 30 分以上過ぎているリマインダーは送信されません。送信時刻の直後(おおむね 15 分以内)に公開した場合は次回の配信処理で送信され、15〜30 分の間は送信されないことがあります。複製先の開催日が近い場合は、公開前に「集客」→「メール配信」で送信時刻と有効/無効をご確認ください。
- 複製後は下書きとして確認してから公開します。